「気づいたら、現場の“最後の砦”でした。」
ケイちゃん
クレーン、出荷、スキッド製作。
担当は決めていない。困った時に名前が出る人、それがケイちゃん。
「誰もやらないなら、自分がやる」
それを当たり前に続けてきた結果、気づけば現場を支える存在になっていた。
派手なことは言わない。
でも背中で見せる。
若手が困った時、最後に頼れる人が、ここにはいる。
担当は決めていない。困った時に名前が出る人、それがケイちゃん。
「誰もやらないなら、自分がやる」
それを当たり前に続けてきた結果、気づけば現場を支える存在になっていた。
派手なことは言わない。
でも背中で見せる。
若手が困った時、最後に頼れる人が、ここにはいる。
「35年働いたら、髪は減る。でも誇りは増える。」
タシロッチ
現場で動き続け、今はラインのフォロー役。
毎日ヘルメットをかぶって働いていたら、勤続年数と一緒に、髪の毛は正直に減っていった。
それでもここまできたら、「全部なくなるまで働こうかな」そう笑って言える。
若手が増えて、職場が元気になると、「まだ負けてられないな」って思える。
年齢関係なく、本気で向き合える環境がここにはある。
毎日ヘルメットをかぶって働いていたら、勤続年数と一緒に、髪の毛は正直に減っていった。
それでもここまできたら、「全部なくなるまで働こうかな」そう笑って言える。
若手が増えて、職場が元気になると、「まだ負けてられないな」って思える。
年齢関係なく、本気で向き合える環境がここにはある。
Q1.柏商工に入社した経緯を教えて下さい。
ケイちゃん

- 前の仕事を辞めて、ちょっと一息ついてた時に「お前、うち来る?」って前会長に声をかけられたのが始まり。
正直、人生ってこういう“流れ”も大事だなって思ってます。
タシロッチ

- 35年前、仕事を探していた時に"昔の知り合いから「柏商工どう?」って紹介されました。
外仕事から工場内の仕事に変われたのが嬉しくて、即決でしたね。
Q2.現在の業務内容を教えて下さい。
ケイちゃん

- クレーン、出荷、スキッド(木枠)製作…
決まった担当?そんなのない(笑)
「誰もやらないなら自分がやる」
それを続けてたら、今のポジションになってました。
タシロッチ

- 定年までは現場でガンガン動いてました。
今はラインのフォロー役。体は正直…年々きつくなってきました(笑)
Q3.仕事のやりがいを教えて下さい。
ケイちゃん

- スキッドが完成した瞬間の達成感。
お客さんやドライバーさんに「助かりました」「ありがとう」って言われた時。
地味だけど、こういう積み重ねが一番うれしい。
タシロッチ

- 若い人が多くて、職場がとにかく元気。
「若い子にできて、なんで俺にできないんだ!」って悔しくなることもあるけど、その気持ちがあるから、まだまだやれる。
Q4.柏商工で描くあなたの夢を教えて下さい。
ケイちゃん
- 大きな夢はないです。
ただ、健康で、ちゃんと定年まで働くこと。
それが一番の目標ですね。
タシロッチ
- 夢?ありますよ(笑)
病気をせず、ボケる前に退職すること。
(それともう一つ。髪の毛が無くなる前に、無くなったら、いや無くなっても働き続けよう。)
Q5.自分の会社に迎えたいと思う人はどんな人ですか?
ケイちゃん
- 楽そうだから…なんとなく…
そんな気持ちで来ると、正直しんどい仕事。
でも、本気でやる人は絶対に放っておかれない会社です。
元気で、前向きで、チームを大事にできる人。
一緒に働けたら嬉しいですね。
タシロッチ
- 失敗はしていい。むしろ誰でもする。
でも、嘘でごまかすのだけはやめてほしい。
自分はそれで何度も遠回りしました。
素直に話せる人は、ちゃんと守られる会社です。
同じ失敗、若い子にはしてほしくないですね。







